MEMBER INTERVIEW メンバーインタビュー

Life is

Game

2019年入社

direct開発部 エンジニア

石川 卓実

Takumi Ishikawa

ゲームは己の血となり肉となる

ゲームが仕事に活きる瞬間はありますか?
幼い頃からゲームをしてきましたが、チームで戦うゲームは
コミュニケーションや、助け合いがとても大事になってきます。
勝つためにチームで戦略を練り、
味方の意図を汲み取って効果的な行動を適切なタイミングで取る必要があります。
仕事面でも困っているユーザーに最適なサービスはなにか、
ユーザーの効率をあげるにはどうすればよいかを考えますが、
ゲームでそのような視点を養っているかもしれません。ついたときの爽快感や達成感=クライアントの満足度が高いプロダクトが期日内で納品できたときは、とても幸せな気持ちになります。
石川 卓実
入社した理由やきっかけを教えてください。
大学で情報工学を専攻していたのですが、
エンジニアなどプログラミングに関わる仕事をずっと探していたところ、
徳島支社のアルバイト求人を見つけて、1年弱働きました。
アルバイト研修をしてくれたメンター社員の気遣いやチャレンジ精神など、
仕事に真摯な姿勢に感銘をうけて、自然と社員として働くことを意識するようになり、
そのまま入社の流れとなりました。
生まれてからずっと四国にいたので、
新しい技術やエンジニアがたくさん集まる東京で働きたいと思い、本社勤務となりました。
東京は、エンジニアのイベントに気軽に行けたり、
同年代の仲間もたくさんいるので、上京して良かったと思います。
どのような人に入社して欲しいですか?
L is Bは、新卒でも成長スピードに合わせてタスクを振り分けてくれる環境があります。
そして、働くメンバーの「技術力」・「他者への気遣い」・「仕事に対する真摯さ」が何よりの魅力だと思います。
私自身は会社のブランドではなく、人で会社を選んだので、
L is Bに入社して本当に良かったと思っています。
一緒に働くメンバーの魅力が少しでもあなたの胸に響いたならオススメします。

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Life is

Music

2017年入社

ソリューション開発部 エンジニア

湯川 修平

Syuhei Yukawa

音楽とは自分の中の
“最高”を表現すること

音楽と仕事で似ている点は?
音楽を作る時は聞き手の体験を意識して、
ソフトウェア開発ではユーザーの体験を意識してつくります。
体験を作るという点では共通していると感じています。
様々なキャリアをお持ちと聞きました。
音楽からエンジニアの道を目指したきっかけは?
当時、大阪を拠点に音楽活動していましたが、うまくいかず音楽を諦めたあと自衛隊に入隊しました。
しばらくの間自衛隊で勤めていたのですが、
ある日「Moog」というシンセサイザー開発のドキュメンタリー映画を見て
「技術で音をつくる」ということに感銘を受け、エンジニアの道を志すことを決意しました。
それから大学に入り直して、技術の勉強をして今に至ります。

当時の体験が活きているなと感じることもあります。
自衛隊時代の訓練は厳しいものもありましたが、体力や精神力が鍛えられました。
おかげで体は結構丈夫な方です(笑)。
また音楽活動の中でバンドメンバーと一つの楽曲を作りあげるという経験は、
チームでのソフトウェア開発に活きているところもあるかと思います。
湯川 修平
L is Bはどのような会社ですか?
L is Bは自己裁量の配分が大きくて、いろいろチャレンジすることができます。
また、カンファレンス費用など会社が負担してくれる制度もあり、
新しいことをどんどん吸収するにはとてもよい環境が整っていると思います。

L is Bのやりがいに関して言うと、お客様の声を聞く機会が多いところにもあります。
開発した製品に対してお客様からフィードバックいただいて、改善に取り組み、
お客様の満足度を高めていると実感できる機会が多いと思います。
どのような人に入社していただきたいですか?
意欲的に新しいことをキャッチアップできる人、
チャレンジできる環境があるので、実行力のある人に是非入社していただきたいなと思います。

音楽制作ではひとつの音の響きを作り込む際、自分が最高だと思えるものにするため試行錯誤を繰り返しますが、
ソフトウェア開発でも似たところがあると感じてます。
是非L is Bで自分たちの思う最高のものを一緒に作りましょう!!

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Life is

Family

2010年第一号社員

事業戦略室 エンジニア

武内 雅宇

Masataka Takeuchi

家庭料理とは家族と
人間らしさを楽しむ時間

家庭料理をすることで発見や学んだことを教えてください。
妻と子供2人がいるので、家事を分担したことがきっかけで料理を始めました。
レパートリーが中々増えず、不評もあるのですが、頑張っています 笑

料理でおもしろいなと思った発見は、レシピと手順が一緒でも
プロと同じ味を再現できないことです。 サイエンスの世界ではありえないですよね。

エンジニア視点で考えると、意外と家庭料理をつくる過程で
自動化できるものはないということも気づきとなりました。
残り物やその日の気分に応じてレシピを考えて、複雑な形状に切り、
絶妙な火加減や味の調整などは、人間だからこそできることです。
料理をするなかで、AIの得意・不得意を再認識しました。
AIにのめり込んだきっかけは?
小学生のときに第2次AIブームがあって、
専門家の知識が入ったエキスパートシステムは、なんでもできるというイメージがありました。
そうして、本屋でAIに出会った瞬間からAIエンジニアを目指しました。
今後どのようにAIを活用していきたいと思いますか?
現状、AI なら何でもすごく便利になる、というイメージが強いかと思います。
AI という技術にとらわれず、困っているユーザーにとって
適切な情報や手段が提供されることのほうが重要だと考えています。

つまり、ユーザーの起こり得るシーンを想定しながら、
AIを活用していくことが大事と考えています。

「Feel on!」というプロダクトをローンチした際に、
Twitter上で様々なユーザーの声を直接目にすることができて、
ユーザー視点で考えることの重要性を改めて感じました。

そのため今でも営業と同行したり、ご利用先のエンジニアと直接コンタクトを取ったりして、
ユーザーの生の声を聞くように心がけています。

今後もユーザー視点で、困っていることを解決できるように
AIの得意な領域で活用を検討していきたいです。
武内 雅宇
L is Bのやりがいを教えてください。
創業初期のお台場から、現在のオフィスに至るまで、オフィスとしての箱は大きくなってきました。
私はそれよりも一緒に働くメンバーが増えたことがとても嬉しく感じます。
特に、ロケットの打ち上げのように1つのミッションに皆で取り組んだ結果、
全員で達成感を感じる瞬間はとてもやりがいを感じます。
どのような人に入社して欲しいですか?
開発視点でいうと、洞察力がとても大事だと思います。
家族の好きな味や見た目などを探って料理を受け入れてもらえるように
試行錯誤することが大事です。そのような地道な努力もとても大事になってきます。

継続して改善することを楽しむことができるひと、
新しい技術をユーザー視点でサービスに組み込めるひと、
世の中の色んな問題をこんなサービスで解決できるんじゃないかと想像できるひと、
そんな方々には是非入社して欲しいです。

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Life is

Climbing

2011年入社

direct開発部マネージャー エンジニア

前田 裕史

Yuji Maeda

登山とはチャレンジすること

登山と仕事で似ている点を教えてください。
仕事も登山も信頼関係が大切です。

登山において、命を預けるような状況のある山には、
信頼できないメンバーと行くことはできません。
信頼関係があって初めて一緒に行ける山というのがあります。

仕事でも、チームで良い仕事をする上で信頼関係は大切です。
信頼できるメンバーには、仕事を任せることができますし、
チーム全体でより大きな仕事を成し遂げることができます。

また、登山でも仕事でも、難しい課題をうまく進めることができたとき、
成長を感じることができ、喜びも大きいです。
登山から学んだことを教えてください。
実際には仕事は登山以上に時間や行程が掛かるので、とても高い山に感じます。
登山では5合目まで車で行って、そこから日帰りで登ることも多くありますが、
仕事ではゼロベースで麓から一歩ずつ長い期間をかけて登っていく感覚です。

登山では、まず準備も大切です。自分たちの能力や経験値にあわせた目標と計画を立てる必要があり、
無謀な目標や計画は、自分やメンバーの命を危険にさらす可能性があります。
そして、いざ現場に出たときも、道に迷ったり、怪我をしたり、トラブルが起きることがあります。
そういったときにも無事に帰るための判断力と対応力が必要になります。

毎回条件が違う、山登りのように、仕事でも全く同じ仕事はありません。
いろいろな条件で経験を積むことで、徐々にレベルの高い仕事に挑むことができます。

マネージャーとしても、メンバーの成長はミッションでもあるので、
途中で足が止まっても一緒に頂上まで登りたいですね。
前田 裕史
L is Bはどのような会社ですか?
私自身、残業を少なめに密度を高めて働くということを心掛けています。
そのような働き方ができる環境ですし、
気軽に休みを取得しても仕事がしっかりと回る組織を目指しています。

リモートワークなども試験的に導入したり、効率を高めることへの意識など、
働く環境作りにも力を入れていると感じます。
どのような人に入社して欲しいですか?
個人個人の価値観は多様ですが、
チームで共有できる価値観は必要だと思っています。
周りのことを考えて動ける人がいいですね。

また、向上心の高い人にもL is Bの環境はあっていると感じます。
発想力や技術力、責任感、人間性など尊敬できる部分を持つ人も多く、
刺激を受け成長をしていけると思います。

山登りでは、小さなチャレンジでもそれが経験となり成長することができます。
同じように成長できる、この環境で一緒に頂点を目指しましょう。

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